【第五人格】負けを引き分けにする「見捨てる戦略」とは!?

第五人格

即死…

これは誰にでも起こることですし、ましてや上手いハンターであれば回避できない事象でもあります。では味方サバイバーが即死した場合はどうすれば良いのでしょうか。ただ負けを確信し、いつものように立ち回るべきでしょうか。

答えは否。味方が即死しても上手くいけば引き分けに持ち込むことができます。今回はそれを実現可能とする「見捨てる戦略」についてお伝えしようと思います。

ヘレナ
即死…ギクッ!
トレイシー
ギクギクッ!!!

見捨てることも戦略

あまりにも聞こえの悪い「見捨てる」というフレーズですが、戦況によっては必要になる戦術です。

例えばファーストチェイスの味方サバイバーが30秒で即死してしまった場合、空軍(60%解読デバフ)などがいる構成を除き、見捨てる方が良い選択と言えます。

マーサ
私は味方がチェアに座らされている場合、解読が全く進まないの。だから救助に行く以外の選択肢はないのよ

見捨てる戦略をとるメリット

  • 3人無傷、残り暗号機2台という状況を作りやすい
  • ハンターの存在感を無駄に溜めずに済む
  • 負け試合を引き分けに持ち込める

昨今の環境では、吊られているサバイバーが飛ぶまでキャンプ(チェア付近に居座る)をするハンターがほとんどなので、見捨てるという選択を取れば、その間は暗号機を解読し放題という状況を作れます。

ただし、チェア耐久時間の長い空軍や傭兵が吊られた場合、あるいは誰も救助に来ない(いつまで経っても耳鳴りがしない)時には、他のサバイバーを探しに行くハンターもいるので、その際には救助にいきましょう。(リスクなしで救助にいけるなら当然行くべきです)

セルヴェ
ハンターが遠くへ離れたなら、チェアから一番近い、もしくは危機一髪のついていないサバイバーが行くとなお良いぞ(まっ理想だがな…)

見捨てる戦略をとるデメリット

  • 勝ちの可能性は限りなくゼロになる
  •  バルク(狂眼)などの遠距離攻撃型のハンターには通用しづらい

「見捨てる」のは、負傷者が多いにも関わらず暗号機が進んでいない、そしてハンターの存在感も最大値という最悪の状況を避けるための手段です。ポイントを稼ぐためには、勝ちを増やすのはもちろんですが、負けを以下に減らすかも重要になってきます。ですので、選択肢の一つとして捉えておくことをオススメします。

エマ
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