【第五人格】傭兵のオススメ内在人格3選!

現環境では救助キャラとして、空軍に並んで採用率の高い傭兵。救助ミスを減らせることや、チェイスにも特化していることから着々と愛用者を増やしているようです。そんな中「自分も使いたい」と考えている方も多いはず。そこで今回は傭兵のオススメ内在人格をまとめてみました。

傭兵の内在人格を決める2つのポイント

オススメの内在人格をご紹介する前に、人格を決定する上でのポイントについてですが、傭兵には必須と言える人格が「危機一髪」と「仲直り」の2つあります。

危機一髪に関しては救助キャラに必須、また仲直りと傭兵の特質(ダメージが15秒後に反映される)の相性が良く、通電後の救助やハンターのヘイトを買う役目ができます。

ですので、これら2つの人格をベースに考えていきましょう。

傭兵のオススメ内在人格3選

危機一髪+仲直り型

傭兵 内在人格

この人格は傭兵を使う上で最もポピュラーで人気のある構成です。「危機一発」と「仲直り」をベースに、余ったポイントで「起死回生」「受難」「アナウンス」を入れています。

「起死回生」はダウン状態からセルフ回復でき、「受難」はチェアに縛られた時に味方同士がそれぞれの位置を確認することができます。ですので傭兵に限らずあらゆるサバイバーで使用することの多い汎用性の高い人格です。

通電後に5秒間ハンターの位置がわかる「アナウンス」に関しては他の人格に振っても良いのですが、ランクが上がるにつれ通電後の駆け引きが大切になってきますので、個人的にはオススメです。

 

傭兵 内在人格

さきほどの人格のうち「アナウンス」を「寒気」に変えた構成です。「寒気」は後方にいるハンターの位置が分かるので、チェイスが苦手、もしくはチェイス中に後ろを向くのが苦手という方にオススメです。

不撓不屈型

傭兵 内在人格

続いて「不撓不屈型」ですが、こちらは「受難」、「アナウンス(もしくは寒気)」を抜いて、不撓不屈に振った構成です。

不撓不屈に振る理由ですが、傭兵はハンターからダメージを負うごとに20%ずつ(最大で100%)回復速度が遅くなります。ですので、ダウン後の回復速度が10%(最大で20%)上がる不撓不屈との相性は良いです。

この構成で気になるのは「受難」の有無ですが、他のサバイバーと比較すると要求度は低いです。なぜなら傭兵の特質(ダメージが15秒遅れる)やアイテムの籠手(壁を利用してダッシュができる)から、傭兵を追わないハンターがほとんどです。

また仮にダウンさせられても、チェアに吊らず放置ということが多いので、受難を入れる必要性はそこまでありません。ですので、傭兵を使用して慣れてきたらこの人格構成にすると良いかと思います。

どの内在人格が良いのか? 

上記3つの人格の中で最もオススメなのは「不撓不屈型」です。傭兵の特質を最大限活かすことができ、また弱点も補える構成になっています。ただし、受難が無いとどうしても不安だという方は「危機一髪+仲直り型」のいずれかにすると良いでしょう

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